おすすめ!文鎮化しにくいタブレット

デバイスとして、その一角を占めるタブレット。アップル社製のタブレットでは、自身の利用目的に適した容量や液晶サイズのものを選べば、失敗した買い物になることは少ないです。それらはアップル社独自のOSで動作するので、動作が極端に遅くなったり、全く動作しなくなる恐れは少ないです。よって、アップル社製のデバイスに親しんでいる方にはそれらをおすすめします。

AndroidOS搭載のタブレットは選択肢が多く、ある程度の知識がなければ、その買い物に失敗する可能性があります。様々な理由で動作が遅くなり、果てはデバイスとして全く利用できなくなってしまいます。そのようなデバイスを「文鎮化」と呼びます。習字に使用される文鎮の代替品に成り下がってしまったという皮肉を込めて、そう呼ばれるようになりました。

「文鎮化」を避けるべく、自身の用途に見合ったスペックのタブレットを購入することをおすすめします。そこで注目すべきは、RAMとAndroidOSのバージョンです。RAMとはコンピューターの記憶装置の一種でメインメモリとして扱われることが殆どです。その容量が少ないと、動画鑑賞や編集といった、メモリを圧迫する作業で動作に支障を来します。

極端にメモリが圧迫されると、再起動を繰り返すなどして、「文鎮化」してしまいます。また、AndroidOSのバージョンも重要です。最新のそれは「Android7」です。バージョンが新しいほど、コンピューターウィルスの脅威が少なくなります。

結論として、おすすめのタブレットとしては、アップル社製か、「Android7」搭載で、そのRAMが3GB以上のものとなります。